この間の対話から

この間、多くの方から政治への不満、要望などをお聞きしてきました。
以下、ご紹介します。

・「日本共産党はやっぱり、中国やソ連と関係があるの?党内に発言の自由はある?」(柴田町・船岡の自衛隊関係と思われる方)

→日本共産党がソ連、中国の毛沢東派とたたかってきた党であること、支部で自由に議論をしている点を話しました。

・「政治家はもっと現場を歩いて、声を聞いてほしい。白石に住んでいるが、七ヶ宿ダムの放射線量を調べている。多くのつながりから情報を得ている」(白石市の自営業の方)

→現場の情報をたくさん、教えていただきました。国民一人ひとりが震災と原発事故を契機に政治に目を向け、働きかけている、政治を動かしている新しい情勢が生まれていると感じます。

・「震災で友人を亡くしてから、政治に関心が出てきた。復興予算の被災地以外の使い込みには驚いた」(白石市の方)

・「政策どころか、政治に臨む姿勢が問われる。たくさん政党が出てきて、なにがなんだかわからない」

・「震災後、すぐ仮設住宅に来たのは共産党だけだった。他党も見習うべきだ。正当交付金もらっていないのも好感がもてる。税金から大量に活動資金作ってる政党に復興のこととか語る資格ない」(亘理の仮設住宅にお住まいの方)

→いまの立候補状況を見て、多くの方が90年間、本物の政党としてスジを通す日本共産党に注目を寄せていると実感します。

2012年11月29日のつぶやき

11:15
にぎやか「復興カフェ」 http://t.co/mXjEamlJ #jugem_blog
12:09
日本共産党の年金改革案 http://t.co/MbUBoc0t #jugem_blog

日本共産党の年金改革案

  日本共産党の年金改革案について紹介します。


 日本共産党は年金改革として、現行制度を改革し「最低保障年金制度」をつくることを掲げています。

 政府がやろうとしている「最低保障機能の強化」策は、ごく一部の低所得者に限定して支給額を補足するもの。高所得者の年金は減らします。

 それに対し日本共産党の提案は、生存権を保障する立場で土台となる最低保障年金を国庫負担で保障し、支給額を底上げします。だれにとっても「減らない」制度です。

 「減る年金」を「減らない年金」にし、最低保障制度に踏み出すために、2段階で現制度を拡充します。


−第1段階−

 第1段階ではまず、年金額2.5%削減を中止し、毎年0.9%ずつ減らす「マクロ経済スライド」は廃止します。

 同時に、緊急の課題である無年金・低年金の解決に踏み出します。年金の受給資格期間は、直ちに25年から10年に短縮します。

 さらに、基礎年金の各人の受給額の半分を国庫負担する現行制度を改善し、10年以上加入した人には定額の3万3千円(基礎年金満額の半分)を国庫負担で支給します。

 それにより、現在、受給資格期間が25年に満たず無年金の人も、10年を超えていれば3万3千円+納付期間に応じた年金を受けられます。10年未満の人も追納期間を認めるなどで、できる限り受給資格を得られるようにします。

 国民年金(基礎年金)が現在5万円の人の場合、国庫負担額が現行の2万5千円から3万3千円に増えるので、受給額は5万8千円に増えます。

 現在、満額受給(6万6千円)の人は、この段階では現行と受給額は変わりません。第1段階では、無・低年金者の重点的底上げを図ります。


−第2段階−

 抜本拡充となる第2段階では、加入期間10年未満の人も含めて全ての国民に月5万円の最低保障額を設け、その上に払った保険料に応じた給付を上乗せする最低保障制度を本格スタートさせます。これにより国民年金満額は現在の6万6千円から8万3千円に底上げされます。


 財源は、第1段階では無駄の削減、富裕層・大企業優遇税制の是正、富裕税創設などで生み出します。第2段階では所得税の累進課税強化を行います。

 無年金・低年金者が大量に生じるのが、日本の年金制度の最大の問題です。日本共産党の提案は第1段階からただちに低年金問題の解決に役立ちます。

 だれもが受け取れる最低保障部分の上に、払った保険料に応じた額が上乗せされるので、長い間保険料を納めれば受け取る年金も多くなります。政府案のような「不公平」も生まれません。


(『しんぶん赤旗』2012年5月8日付けより)


にぎやか「復興カフェ」

 「しんぶん赤旗」日刊紙にて、月1回開いている青年トーク集会『復興カフェ』が記事に載りました! その内容を紹介します。


にぎやか「復興カフェ」

 街なかの一角にあるアジア料理店。11月11日の夜、仕事帰りの青年たちが集まりました。宮城県仙南地区の青年支部と吉田ごう衆院3区候補が一緒に月1回開くトーク集会「復興カフェ」です。食卓を囲んだざっくばらんの会話のなか、吉田ごう候補が四つの改革ビジョンを示して入党を訴えます。カフェを始めた5月以降、5人を党員に迎えました。支部を再建し人数は倍加しています。

 「将来の子どもたちのためにも原発をなくそうと周りに伝えたい」「お金がなくて福祉施設には入れない人もいる。なのに消費税増税なんておかしい」―。

 自身の近況や雑談を交えながらも、政治への怒りの声があふれます。いつも7〜8人が集まりますが、「吉田候補を囲む集い」と銘打った岩沼市内での1回目は会議室で堅苦しかったため、食事しながらに変えると「気軽に話せていい」と好評です。カフェの参加者を広げるため、党員のつながりを出した対象者名簿を役立てて働きかけを進めています。

 カフェに通うアルバイトの男性Aさんは6月に入党。11月9日の支部会議で始まった5中総決定の学習で確信をさらに深めました。「企業献金をもらわず弱みがない共産党だからこそ、原発問題を追及できるんだ」

 Aさんに誘われて参加し始めたのは交際相手の女性Bさん=介護福祉士=です。低賃金に苦しみ、社会保障の改善を求めて10月に入党しました。吉田候補の「今回の総選挙は、反動的逆流の古い政治にたち向かう歴史的な選挙なんです。日本政治をまるごと変えよう」との熱い訴えを受け、ビラづくりなど支部活動に励んでいます。

 カフェでは復興問題の話も進み、支部で初挑戦となる仮設住宅でのボランティアを計画しあいました。「被災者の人たちの不安を少しでも取り除いてあげたい」とBさん。津波で自宅を失い、避難生活のなかで入党した支部長の男性を先頭に、総選挙勝利へ月1回の街頭宣伝も始め、一歩ずつ成長しています。


(『しんぶん赤旗』日刊紙 2012年11月の記事より)


事務所開きと青年のつどい

いよいよ、日本の命運を分ける総選挙公示までわずかとなってきました。

財界・アメリカいいなり政治にメスを入れ、被災地から本当の改革を進めるために、今度こそ政治を前に進めるために全力を尽くします。

宮城3区・吉田ごうの事務所開きは、28日(水)18時から、岩沼市中央3丁目の日本共産党仙南地区委員会にて行います。

また、12月2日(日)19時からは、吉田ごう事務所にて、総選挙に向けてくらしや政治について語りあう青年の交流会「コミュ・コミュカフェ(共産党の語源、コミニュテイとコミニュケーションの意味)」があります。

どうぞ、みなさん、お気軽にご参加ください。

事務所開きと青年のつどい

いよいよ、日本の命運を分ける総選挙公示までわずかとなってきました。

財界・アメリカいいなり政治にメスを入れ、被災地から本当の改革を進めるために、今度こそ政治を前に進めるために全力を尽くします。

宮城3区・吉田ごうの事務所開きは、28日(水)18時から、岩沼市中央3丁目の日本共産党仙南地区委員会にて行います。

また、2日(日)19時からは、吉田ごう事務所にて、総選挙に向けてくらしやせいじについて語りあう青年の交流会「コミュ・コミュカフェ(共産党の語源、コミニュテイとコミニュケーションの意味)」があります。

どうぞ、みなさん、お気軽にご参加ください。

介護報酬の「改定」による悪影響

4月からホームヘルパーの訪問介護の生活援助時間が「60分程度」「90分程度」がそれぞれ「20〜45分程度」「60〜70分程度」に短縮され、困るという声が続出しています。

柴田町の介護施設の役員さんからも「掃除や買い物をしてもらう時間が短くて困るという声が多い」

「デイサービス(通所介護)の集中的切り下げで、サービス時間区分が変更され、報酬も引き下げられた。事業存続の危機だ」というご意見を伺いました。

この問題の根本には、政府や厚労省が進めてきた介護給付費の削減があります。
加えて、生活援助自体を保険の給付から外すことも狙っています。

ホームヘルパーの待遇、賃金は悪化し、「介護報酬改定前と後では収入はどうなったか?」というアンケートでは「収入が減った」が40%を占めました。

これでは、高齢化社会を支える大事な担い手であるにも関わらず、離職者が増え
るばかりです。

介護報酬の再改定が求められています。

2012年11月24日のつぶやき

02:20
総選挙公示間近、この間の対話から http://t.co/8pZbuuz9 #jugem_blog

総選挙公示間近、この間の対話から

 この間の対話でお聞きしたご意見を紹介します。

・「どの政党でなく、その候補者を本当に信用できるかどうか。TPPで裏切られるのは絶対に嫌だ」
 (JAの関係者の方)

・「民主党も当時、いまの第三極のようにもてはやされていた。政策でなく野合しているところは信頼できない」(同上)

・「政治家は会議室の中だけではなく、現場に出向き、悩み、苦しみを共に体験してほしい。放射性廃棄物を首相官邸の前に置かれたら、どう思うのか。被災地の思いを感じてほしい」(丸森の農家の方)

・「仮設住宅に追い焚き機能がついたのは、共産党のおかげだ。被災地のためにこれからもがんばってほしい」(名取の仮設住宅にお住まいの方)

・「震災で友人を亡くしてから政治に関心を持ち始めた。復興予算の被災地以外での使い込みは絶 対にやめてほしい」(白石の子育て中のお母さん)

・「政党がごろごろ出てきて、何がなんだか分からない。第三極は信じられなく、腹が立つから政治関係のテレビは見ない」(岩沼の津波被災地にお住まいの方)

かえるネットみやぎ・青年のつどい

仙台市で総選挙で若いみんなの願いが実現する社会に変えようと「青年のつどい」が開かれ、宮城県各地から多くの青年が参加しました。

高橋ちづ子前衆院議員がこの間の国会での論戦、国民世論に追い詰められた解散の経過や日本共産党の改革ビジョンについて話しました。

その後、高橋ちづ子さんへの質問、そしていくつかのグループに分かれ、日頃のくらしで感じること、政治を変えたい思いなどを語り合いました。

私、角野達也1区候補、戸津川ひさし4区候補もそれぞれのグループに参加し、質問に答えました。

私のグループでは「非正規雇用ばかりで、将来に期待が持てない」「教員も非正規ばかり。若い人が力を発揮できない」「仮設住宅の入居人数基準が厳しく姉が子育てしづらく、困っている」「いまの学生は就活が3年から始まり、興味がある講義が受けれない」「青年はいまの政治が変わらない原因に気づき始めている。小選挙区からも当選を!!」などの意見が出されました。

私は「労働者派遣法を抜本改正し、正規が当たり前の人間らしく働ける社会をつくろう」「仮設住宅の入居人数基準は市町村の判断に委ねられており、名取は仙台よりも子どもの換算規定が大きい」「財界が就職協定の改悪を求めてきた。就活開始の基準を設けるべき」だと答えました。

若いみんなの力で今度こそ政治を変えたいと勇気づけられ、励まされたつどいでした。






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