Fw:医療費免除再開を全ての被災された方に

宮城県で2013年3月で打ち切られた被災者の国民健康保険と後期高齢者医療制度加入者の医療費(窓口負担)と介護保険の利用料の免除が、明日4月1日から、再開されることになります。
 
被災者のみなさんが県議会への要請行動など、声をあげてきた成果です。しかし、国の支援拡充が小さいこと、そして県が独自の財政支援を拒否したことから、免除の対象者が、住民税が非課税で家屋が大規模半壊以上の世帯となり、以前の2割程度に限定されることになってしまいました。
 
このことから、住宅の再建をあきらめたり、診療を控えて病状を悪化させる例も出ています。
私も仮設住宅にお住まいのみなさんからお話をうかがってきましたが、「住民税をほんの少ししか払っていないのに対象から外さ れてとても残念だ」「仮設住宅にずっと住んでいることから、持病が悪化したが、病院に行けない」というご意見がありました。
 
国と市町村だけでなく、県も予算を確保し、被災者のみなさんの健康を守るため免除の対象を拡大すべきです。

Fw:消費税増税の強行反対

いよいよ、あす4月1日から、自民・公明、民主が談合して決めた消費税の増税が強行されようとしています。
 
3%増税によって、8兆円を超える史上空前の大増税が被災地を襲います。仮設住宅にお住まいのみなさん、住宅の再建をめざしている被災者のみなさん、中小企業や自営業者のみなさんからお話をうかがってきました。
また、反対の街頭宣伝に取り組んできました。
 
「仮設住宅にくらして3年。老朽化でカビがひどい。いつまでここにいればいいのか。財産を失い、毎日を生きるお金に困っているのに、それでもむしりとっていくのか」。
おそば屋さんやラーメン屋さんからは「アベノミクスで原材料があがり、その上、増税では、本当に廃業せざるをえない。レジのシステム変更も全部自腹。長年守ってきた店をたたむのも時間の問題だ」という切実な訴えがありました。
 
世論 調査では被災地のほとんどの方が増税に反対し、くらしに大変な影響が出ると答えています。
 
日本共産党は増税ストップのために立場や考えの違いを超えて4月1日からの開始を増税ストップの一致点で集まり、署名運動や宣伝で奮闘してきました。
しかし、強行されようとしており、力不足を痛感し、多くのみなさんの期待の声に応えることができないことを反省しております。
 
消費税法の附則18条には景気が落ち込み、国民のくらしに重大な影響があるときは増税を中止するとあります。その約束を政府に守らせ、そして来年の10%増税を止めるために引き続き力を尽くします。
 
消費税は価格に転嫁できない中小企業や自営業者、そして食料品や日用品全てに課税されることから、庶民に最も重い負担となる最大の不公平な仕組みを持つ税金です。
 
働くみなさんの所得が減り、景気が冷え込み、被災地の復興の足かせとなる最悪の計画です。
そして今回の増税は「全て社会保障のために使う」と大宣伝されていますが、実態は全く違います。
 
実際には増収分のうち、4兆2千億円は他の税金による財源への置き換え、2千億円は増税による物価上昇で消えることから、新たに社会保障に回る分はなんと、たったの割、わずか5千億円にすぎません。
 
そして、安倍内閣は70歳になった人の患者負担(74歳まで)を4月から順次、2倍(1割から2割)にすること、年金支給額を4月から0.7%減に踏み込みます。
 
社会保障も削る、増税を被災地に押しつける一方で、税金を共産党以外の政党に山分けする政党助成金は温存、大企業減税や軍事費増額を行っています。
 
全く道理のない消費税増税、そして社会保障削減計画を止めるためにごいっしょに力を合わせましょう。

2014年03月20日のつぶやき

15:19
豪雪被災農業への支援対策について http://t.co/CdZCdss2BT #jugem_blog

豪雪被災農業への支援対策について

 この間の豪雪被害に対する国の支援策を紹介します。2013年11月からの期間で被災照明を市町村から受けた農家が対象となります。
 農家のみなさんからは、被害をうけて、さらなる要望や意見が出ています。支援策をさらに充実させる運動を進めていきましょう。

●ハウス、畜舎などの撤去は定額の範囲で全額助成

 ’昔喊綮詐覆了抉膸業=経営再開する農家が対象(自治体の5割補助を前提に国が5割補助。 自治体負担分の8割は特別交付税で措置)
 定額実施の単価は業者に委託した場合、1平方メートルあたりガラス鉄骨ハウスが1200円、プラスチックの鉄骨ハウスが880円、パイプハウスが290円(業者の経費とともに雇われた農家や生産組合員の作業料金も対象)。
 パイプハウスの自力撤去は同110円(一部に鋼材を使ってあれば鉄骨ハウス並み単価)。これらの額と撤去の実際費用と比べ低い額を補助。
 ※被災の写真、発注書、領収書などが必要。自力撤去は工事日誌(作業時間や作業者名)、現場写真が必要。

 環境省の「災害廃棄物処理事業」
 経営再開に関わらず、生活環境保全の観点による市町村事業。農家負担はなし。

●ハウス、畜舎の再建
・修繕への助成
 々颪諒篏率を従来の3割から5割に引き上げ。自治体の補助のうち7割を特別交付税で措置。(自治体が4割を補助し農家負担は1割になる例も。残りの費用は無利子の融資、自治体単独事業の積み増しも可能)
 ※原形復帰が原則だが「連棟のハウスだと壊れやすい」として1棟ハウスの再建も可能。

 ⊇祥茱魯Ε垢茲蟠度向上、規模拡大などの追加費用は自己負担。

●果樹園の撤去と再生支援事業
 _植用の苗木代、樹体撤去の費用。(ぶどう、もも、梨などは5割補助、りんごのわい化栽培10アール32万円、りんご普通栽培16万円、みかん22万円)

 果樹棚や栽培支柱の導入経費は5割補助。

 2娘が収穫できるまでの未収益期間の栽培経費。(4年分として10アール20万円)
 
 ※これらでぶどう農家の場合、10アールあたり100万円程度と説明。

●共同利用施設の支援対策
 JAや農業生産法人(受益農家が5戸以上)の共同利用施設の整備費は5割補助。被災前の生産におおむね回復する目標。(不足するハウス資材については鉄骨ビニールハウス・パイプメーカー5社に「円滑な供給」依頼済み)

●農業法人などの雇用維持対策
 農業法人役員に予定する職員を他の農業事業体に派遣する経費を補助。月最大10万円、最長2年間。

●種苗の確保対策
 野菜や水稲などの育苗ハウス復旧・増設する資材の購入費、他の産地に育苗を依頼し、種・苗を運ぶ経費を定額補助。(10割以内)

●畜産の経営対策
 生乳の廃棄などの被害を受けた酪農家に対し、初妊牛の導入に1頭5万円、受精卵移植に最高10万円。肉用牛では補てん事業への生産者積立金の免除、繁殖雌牛増頭に1頭8万円か10万円。
 養豚は補てん事業の生産者積立金を免除、母豚となる交雑種雌豚の1頭10万円までの助成。

●融資金の利子助成
 6種類の制度資金について貸し付け当初5年間は実質無利子に。
 ※「二重ローン」既往の債務については収入が回復するまで償還を猶予など「状況に応じてきめ細かな配慮が求められる」と日本政策金融公庫などに要請。

Fw:蔵王町の豪雪被害について

蔵王町の豪雪被害は4日の町調査によるとビニールハウス、倉庫等の倒壊が250棟、133農家、畜産・鶏舎の倒壊は19棟、堆肥舎1棟、牛舎2棟、倉庫7棟、25農家、そして林業の被害も合わせて計2億740万6千円を超える大被害となっています。
 
私は平間武美蔵王町議、平田昇日本共産党蔵王支部長とともに被害農家の方々を訪ね、お話をお聞きしてきました。
 
野菜や花の育苗用ハウス12棟が被害を受けた農家の方は「町が行った視察は一部の農家を見ただけであり、全ての被害箇所をくまなく調べて実態を聞いて、対策を立ててほしい。自分で被害額を計算したが、900万円を超える大損失だ。
園芸施設共済にうちは入っていないが、共済の保険金は5年経過すると2割しか出なくなる。国が共済基金の半分を負 担する現在の制度の見直しを含めて共産党の国会議員団は奮闘してほしい」とお話しくださいました。
 
農民運動全国連合会の機関紙「農民」3月10日付でも埼玉県の豪雪被害について「倒壊したハウスは建物共済に加入していましたが、共済の保険金が支払われるのは減価償却分のみで、償却期限の20年を過ぎると建設時の2割分しか支払われません」という記述があるため、この件については国会議員事務所にも農家の方のご意見を知らせ、学んでいきたいと思います。
 
また、息子さんからは「積雪が70センチにもおよび、雪おろしを急いでしたが、おろしたそばからハウスが潰れていき、止めることはできなかった。ビニールの張り替えで使用できるものだけでも早期に再建したい。『ハウスは折れても心は折れず』 でがんばりたい」という力強いお話をお聞きしました。
 
蔵王の農業を守ってきたベテラン農家のみなさん、後継者不足や厳しい農業事情の中で、奮闘しこれからの蔵王町を担っていく若い農業青年を守るために政治の役割が問われていると強く感じました。
 
隣の川崎町では、いち早く被害農家に対する支援策が打ち出されており、蔵王町でも安心して農業が続けられるように町と議会、国は早急に展望を示すべきです。
 
日本共産党はいま開会中の蔵王町議会で平間武美議員がこの調査をもとに解決策を町に求めます。

2014年03月11日のつぶやき

22:32
サマーレスキューいいね
22:45
サマー♪レスキュー♪
22:09
明日は政府交渉、そして原発なくそう官邸前行動です
17:28
いま首相官邸前。ミサオ・レッドウルフさんがいた。
10:40
尖閣諸島と竹島の領土問題 http://t.co/Z02BZXS7 #jugem_blog
12:43
安心の社会保障 道を示す党は http://t.co/Gk7FtGrX #jugem_blog
22:43
RT @sas10ot: 仙台駅前のすばらしい呑み屋をあとにしとて帰る。
22:30
明日は名取と亘理で宣伝です。
16:45
RT @sas10ot: 長い一日だった!寝る。
23:16
政党を選ぶなら→日本共産党←こんな政党です http://t.co/ja8lEsbc #jugem_blog
01:28
名取で公営住宅建設の早期建設を求める署名を集めています http://t.co/h6OD49t2 #jugem_blog
01:33
各地の議会報告会について http://t.co/P2ahDcB8 #jugem_blog
01:39
名取西後援会ニュースから俳句のご紹介です http://t.co/QGMv9t1G #jugem_blog
02:07
障害を持つ子を育てているお父さんにお話を伺いました http://t.co/Hl3eG4Uz #jugem_blog
23:46
RT @1111_nori: 赤旗新聞さんの切り込み方は凄いの。復興予算が名ばかりに @akahataseiji: 復興予算 大企業に 野村総研が選考・配分 立地補助金3000億円 審査委員非公表 経産省「公正性証明できない」 http://t.co/3Z3mMPJC h ...
23:47
RT @rossonero2010: 若い人たちは政治に無関心と言われたりしますが、けしてそんなことはなくて、それぞれが要求を持っておかしいことはおかしいと声を上げる、それが大事なんだという確信を新たにしました。来て良かった。
18:53
臨時国会始まる。名取で政治への思いをうかがいました http://t.co/qUkZNyPo #jugem_blog
19:28
放射能汚染賠償基準の見直しを http://t.co/oDaZYp6g #jugem_blog
19:47
政府の中間指針見直しを http://t.co/ohkYLYQR #jugem_blog
20:15
角田市・西小坂・神次郎地域の排水問題について http://t.co/6cKLMbX6 #jugem_blog
20:37
高橋ちづ子衆院議員迎えて宮城3区演説会 http://t.co/27F0kQEv #jugem_blog
00:17
演説会で話した原稿の要旨です http://t.co/e5M6kgtb #jugem_blog
11:08
公的支援を復興の原則に http://t.co/Mc2zDIv3 #jugem_blog
11:43
日本共産党 宮城青年後援会 かえるネットみやぎ主催 「衆議院議員 高橋ちづ子さんと 青年のつどい」 http://t.co/eQhaiYaX #jugem_blog
15:42
「即時原発ゼロ」へ 共産党はこう考えます http://t.co/1VGjy8Qv #jugem_blog
17:05
復興予算の流用なぜ? http://t.co/Qeoj7lnh #jugem_blog
20:30
丸森・放射能被害、損害賠償についての懇談会 http://t.co/t5j244nL #jugem_blog
20:44
TPP「協議を加速」やめ、参加をきっぱりやめるべきだ http://t.co/hCskWqFl #jugem_blog
20:54
名取・被災地を訪問 http://t.co/KkOh6rZC #jugem_blog
02:20
総選挙公示間近、この間の対話から http://t.co/8pZbuuz9 #jugem_blog
18:51
RT @chiduko916: みやぎ青年のつどいで出された質問。教員の臨時、不安定雇用なくすには?労働基準監督署は、何か権限ある?弟の長時間労働が心配、など。ノーベル賞の山中教授も、研究員の雇用で悩んでいるよ、などと話して国会で、公務パートや過労死問題などをとりあげてき ...
18:52
RT @chiduko916: 昨日夜は、みやき青年のつどい。学生時代に教員を志したきっかけや、教員になってから、民青や党に入ったことを少し話しました。未来をつくるのは青年という期待を込めて。(*^^*)
11:15
にぎやか「復興カフェ」 http://t.co/mXjEamlJ #jugem_blog
12:09
日本共産党の年金改革案 http://t.co/MbUBoc0t #jugem_blog
12:01
謹んで新年のごあいさつを申し上げます http://t.co/KJ8Vo242 #jugem_blog
12:24
総選挙の結果について‐2013年・日本共産党・党旗びらきから‐ http://t.co/ejaj8kOd #jugem_blog
01:51
アメリカいいなりのTPP参加にストップを! http://t.co/R3FzRKJ4Jk #jugem_blog
02:29
柴田町議選が始まります! http://t.co/GW5r2eqQNc #jugem_blog

Fw:豪雪被害支援策について

農林水産省は大雪被害に対する支援の拡充策「豪雪による被災農業者への支援策について」を3日発表しました。
 
・農業用ハウス、棚などの撤去費用は、国と自治体で全額公費負担とする。
解体・撤去と再建・修繕に関わる費用の補助率を現行の3割補助から5割補助に引き上げる。
撤去に関わる労賃は家族労働も認める。
 
・残りの部分に地方公共団体が補助した場合にはその7〜8割を「特別交付税措置」を講ずる。
 
・育苗用の資材費の助成、他地域から被災地へ苗を運搬する経費を助成する。
 
・災害関連資金の融資の無利子化を行う。(当初5年)
償還期間、据置期間を極力長く設定するよう、関係金融機関に要請する。
 
→以上の支援を受けるために、被災された農家の皆さまは倒壊したハウスや牛舎などを撤去する場合、以下の資料の保存をお願いいたします。
 
・次のことがわかる書類や写真など
=・施設の被害状況
・撤去の労賃は家族労働も認められますので、日付や撤去時間、費用の額
・撤去作業を外注した場合は発注書や納
品書、請求書などの書類
 
また、川崎町では、大雪でビニールハウスや畜舎に被害を受けた農家の方々への独自支援策をまとめました。
ハウスを再建、修繕する場合、国が半額を補助することに加えて、町が4割を上乗せし、農家の負担は1割で済むようにします。
町が被災証明書を発行した人が対象になります。
再建、修繕に向けて、壊れたハウス等を撤去するための費用も国と町が半分ずつ負担します。
ご質問やご意見は日本共産党仙南地区委員会までお気軽に連絡ください。

Fw:豪雪被害現地調査

日本共産党仙南地区委員会は県議団や高橋ちづ子衆議院議員と共に豪雪被害の現地調査を行い、町職員や住民の方々から被害状況を聞き取りました。
 
丸森町では副町長や総務課長さんが高橋ちづ子議員に詳しい状況を説明してくださいました。
「2週連続した豪雪は過去にないもの。湿った重い雪が降り続き、大張、耕野、筆甫地域は70〜80センチの積雪。多いところは1メートルを超えた。倒木の影響などで主要な道が不通となり、一時最大1003世帯、2952人が孤立した。除雪車は押し出すタイプではだめでロータリーで吹き飛ばすタイプを県から2台、国から1台の支援があって何とか町内の主要道路は除雪できた。豪雪による被害はビニールハウスや牛舎など農業施設関係でも82棟以上、1196万円を超える」
 「倒木による電線切断で停電となり、電話の不通で安否確認ができなかった」などの切実なお話がありました。
 
川崎町では豪雪で牛舎が倒壊し、牛40頭が圧死した支倉・小倉山地域の農家を訪問。
農家の方は「雪の重さで牛舎がいっきに潰れた。撤去の費用も含め、再建の見通しは全く立たない」と肩を落としておられました。
 
訪問した2月25日時点では「畜舎」が国の支援対象に入るか否かは決まっていませんでしたが、高橋ちづ子議員の国会での追及で「畜舎」も支援対象になりました。

Fw:県内の復興の課題・横田県議に聞く

「しんぶん赤旗」3月8日付で「被災3県・現状と課題 横田有史日本共産党宮城県議団長に聞く」という記事があり、県内の復興の課題が簡潔に述べられているので要約して紹介いたします。
 
→宮城県では今も3万6997戸、8万8006人(1月現在)の被災された方々がくらしています(ピーク時の約7割)。
 
復興の一番の課題は「住まいの再建」が大きく遅れていることです。
まず自立再建ですが、防災集団移転での、元の土地の売却額が評価額の7〜8割と言われ、新たに土地を求めても家が建てられないと悩む方々が多く、再建を阻んでいます。
 
復興公営住宅の建設も計画戸数1万5608戸に対して完成したのは322戸、2.06%(1月末現在)だけで、県が建設する1000戸は計画すら立っておらず、“できれば県営住宅は建てたくない”という県の態度は許せません。
復興公営住宅の入居が決まっても、まだ大きな問題があります。引っ越し代や敷金、家賃が自己負担だということです。
 
県は昨年、 県営住宅の家賃減免制度を改悪し、今年の4月から家賃免除をなくし、収入がゼロでも家賃がかかるようにしてしまいました。
「仕事がない」「復興公営住宅に入居できない」という声があがっています。
 
生業の再建でも農地復旧は67%、漁港の復旧は13%など、まだまだ震災前には戻れていません。
中小企業等グループ補助金による支援は3547事業所に2250億円が交付決定されていますが、進捗率は60%にとどまり、具体的な雇用に結びつくまでには時間がかかります。
 
県の復興が遅れている最大の原因は、村井知事が財界系シンクタンク・野村総研の全面支援を受けて策定した「復興計画」にあります。
「創造的復興」という名で上から目線の復興モデルが押しつけられ巨大防潮堤建設、水産特区、仙台空港民営化などの事業を進め、生活と生業の再建を後回しにしています。
 
いま必要なことは、県の復興計画を見直し、「人間の復興」の原点に返り、被災者の方々の立場に立って考え、支援することです。

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東日本大震災で被災された皆さまにあらためてお見舞いを申し上げます。
NHK「ラジオ深夜便」では2時、3時台「音楽が誘う東北の風景」として被災者の方々からのリクエストを中心に東北に関係する楽曲が流れました。
「青葉城恋歌」や熊谷いくみさんの歌、それに「ひょっこりひょうたん島」もありました。
形が変わってしまったけど、それぞれのくらしがあった仙南各地の風景を思い浮かべました。
ラジオを聞きながら「しんぶん赤旗」の配達を行い、その後、岩沼市の二の倉海岸の堤防からご冥福をお祈りしました。
岩沼は月はありませんが、すごい星空です。流れ星も見えました。
今日の2時半から岩沼市民会館にて追悼式があります。天気がこのまま良いことを願っています。


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