Fw:ゆりあげ港朝市でメガホン宣伝

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日曜日の早朝は、ゆりあげ港朝市前で。

拡声器が使えない時間であり、メガホンを用いて、お客さんや朝市の業者さんや農家のみなさんに向けて政策をお話しする宣伝です。


Fw:総選挙が公示。ブレずに憲法、平和とくらしを守る政治に

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いよいよ、歴史的な解散総選挙が公示され、第一声を事務所近くの場所をお借りして行いました。

安倍政権を退陣させ、くらしと平和を守る、新たな政治に向けて全力でうったえます。

安保法制=戦争法の廃止を求めるママの会で活動する、子育て中のお母さん、日本共産党の東北比例候補・松井秀明さん、名取市議の大沼宗彦さんが応援のお話をしてくださいました。

これから、前回総選挙からお聞きしたみなさんの切実な声、政治を変える思い、それを代弁する活動が始まります。みなさんの声を国会に届けるため、駆け抜けます!

Fw:いよいよ歴史的な総選挙。ブレずに憲法とくらしを守る政治に

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7日は事務所開き、そして、明日からは歴史的な総選挙が公示となります。

事務所開きには蔵王でお店を経営されている方、「安保法制廃止を求めるママの会」で活動されているお母さん、事務所がある岩沼市でともに活動してきた方、県議の遠藤いく子さんや県知事候補のたたら哲さんが応援のうったえをしてくださいました。

事務所開きでうったえた内容の要旨を紹介します。

「いよいよ解散総選挙が公示されます。今回、私がうったえていることを一言で表すと『ブレずに憲法とくらしを守る』ということです。

まず、憲法と平和を守る政治を実現しようと強くうったえたいと思います。

安倍政権は右翼改憲団体の日本会議の提案も受け、憲法9条に新たに自衛隊を明記し、それを皮切りに国防軍というれっきとした軍隊を作る計画を進めています。

総選挙が終われば、安倍自公政権と希望の党など改憲勢力は改憲案を出し、来年には国民投票のスケジュールも描いています。

今回の総選挙は憲法を守るか、壊すか、すなわち、戦争する国を止められるかどうかが問われる、たいへん重大な、将来の行く末を左右する一大決戦となります。

安倍政権は集団的自衛権を使えるようにし、自衛隊を戦地に送る安保法制、いわゆる戦争法が強行され、船岡駐屯地の陸自のみなさんも南スーダンに派遣されました。

その自衛隊が憲法に書き加えられてしまったら、いくら9条2項があったとしても空文化してしまい、アメリカが起こす戦争に血を流す部隊として参加することになってしまいます。

多くの自衛隊のみなさんは、あの大震災をはじめとして、災害救助、そして専守防衛の部隊として厳しい任務に就き、訓練に励んでおられます。

隊員のみなさんやご家族、関係者のみなさんからは『アメリカの戦争に参加するのはおかしい』『今のままの自衛隊を残してほしい』という声が多く寄せられています。

自衛隊員の命を守り、戦争しない国を子や孫に残すために、思想信条、政治的な立場の違いを乗り越えて、力を合わせましょう。

同時にいま、北朝鮮の核開発やミサイル発射に対して多くのみなさんが不安な気持ちを抱えていると思います。

日本共産党はこの相次ぐ軍事的な挑発に満身の怒りを込めて、厳重に抗議をしています。

同時に多くのみなさんが求めるとおり、戦争を起こさない、北朝鮮の暴走を止めるための安倍政権に代わる抜本的な外交的な対案を示しています。

いま、トランプ大統領や安倍首相が対話は意味がないなどと言って、戦争につながるかのような発言をしています。

一方で戦争を止めるために圧倒的多数の世界の首脳や当のアメリカの軍部や政権の中枢から、外交交渉を求める声が相次いでいます。

また、国連の3分の2が賛成し、核兵器を持つこと、使うこと、おどしをかけることも禁止する画期的な核兵器禁止条約が採択されました。

憲法9条と核兵器禁止条約を力に北朝鮮に平和の圧力をかけること、戦争を起こさないように直接交渉を求める政治に転換します。

平和を守る願いを日本共産党にお寄せください。

次に消費税10%増税をキッパリ止めさせ、国民が主人公の経済をつくろうとうったえたいと思います。

安倍政権は予定通り、消費税を10%に上げると言っています。

しかし、8%増税で景気はさらに冷え込み、長い増税不況が続いています。

そもそも、消費税は食料品や日用品など、毎日使うものに課税され、年金生活の高齢者の方々、子育て世帯、そして被災者のみなさんなど、くらしに困っている方々に最も重い負担がのしかかる、最悪の不公平税制です。

景気を冷え込ませ、くらしを壊し、被災地の復興に水を差す、大増税は絶対に許せません。

安倍首相は延期している増税について、使い道を社会保障に使うなどと言っています。

社会保障拡充を求める、国民の切実な声を利用して大増税を押し付けるのは許せません。

社会保障の財源にもっともふさわしくない消費税の増税は止めて、バブル期以上に過去最高のもうけをあげ、内部留保も400兆円もためこんでいる、大企業や大金持ちに続けてきた異常な減税を止め、払う力に応じた、当たり前の課税を行えば、それだけで、みなさんのくらしを守る予算を生み出すことができます。

その予算で、最低保障年金など、安心できる年金制度、介護保険の破壊を止め、医療・介護の負担を減らすこと、認可保育所の大増設で待機児童ゼロ、世界でもっとも高い学費の値下げ、そして仙南の宝である農業と農家のみなさんを守るため、所得補償や価格保障など安定的に生産ができる仕組みづくりなど、くらしを支える制度を構築していきましょう。

ひとにぎりの財界・大企業がさらに潤うアベノミクスはもうやめて、99%の普通のくらしをされている、中小・自営業者、サラリーマンのみなさん、農家や主婦のみなさん、ご年配の方々や若いみなさんが安心してくらせる経済改革、税金の集め方、使い方をみなさんが主役の方向に切り替える経済改革を進めていきましょう。

次に復興と原発の問題です。大震災から6年半以上たつ今も、名取市では多くの方々が仮設住宅に住み、不便な生活を強いられています。

復興公営住宅に入っても、すべての財産を失うなかで大変なくらしをされている方々が多くおられます。

安倍政権は国の責任を放棄し、大多数の方々の医療費免除を打ち切ってしまいました。

私は医療費免除の完全復活、また復興公営住宅の家賃が入居6年目から段階的に削られる問題の解決、そして2重ローンの減額・免除の対象を拡充し、くらしの復興に向けて全力を尽くします。

また、福島に面する地域である仙南では丸森や白石をはじめとして、放射能汚染の被害が深刻です。

丸森ではタケノコの出荷が8地区あるうち、いまだ5地区が出荷解除になっていません。

手塩にかけて育てたタケノコを処分せざるを得ない、農家のみなさんからは、あの原発事故さえなければという悲痛な訴えが寄せられています。

いまだ多くの方々が避難し、事故の究明も進んでいない、核のゴミの処分も不可能な、そして一たび事故が起きれば取り返しのつかない被害を生む原発をなくし、自然エネルギーを抜本的に増やし、安全な電力と地域に雇用を生み出しましょう。

原発事故による放射能汚染被害について東電に完全賠償を求めてまいります。

また、汚染廃棄物を一般ゴミと混ぜ、焼却し、新たに被ばくを招く計画があります。

農産物の風評被害、子どもたちへの被ばく、地域を壊す計画に仙南クリーンセンターがある角田や周辺の大河原のみなさんからも不安の声が渦巻いています。

この問題の根っこには国と東電の責任を免罪し、廃棄物処理を地域に丸投げする汚染廃棄物処理の特措法があります。

新しい国会でこの特措法を抜本的に見直し、厳重に保管し減衰させる計画に変えるため、取り組んでまいります。

最後に、今回の総選挙、小池都知事率いる希望の党という新党が出てまいりました。

名前は新しいが、中身は古い自民党政治そのものです。

憲法を壊し、安保法制を運用する、この勢力に希望は託せません。

残念ながら、民進党が吸収合併され、これまで安保法制をなくそうと市民と野党の共闘を進めてきたにも関わらず、重大な背信行為がありました。

政党間の合意に加え、切実に安保法制廃止をうったえる多くの国民のみなさんを裏切る問題であり、厳重に抗議したいと思います。

希望の党は憲法を守る立憲野党とは呼べず、安倍自公政権の完全な補完勢力だと厳しく指摘しなければなりません。

したがって、この宮城3区でも民進党から希望の党に公認申請を出し、安保法制賛成の立場に変わった方に期待を託すことはできない、憲法守る野党と多くの地域のみなさんの代表として、みなさんの声を政治に届けることができるのは私、ただ一人です。

憲法といのち、くらしを守る代弁者として、なんとしても国会に送ってください。日本共産党は政党で唯一、政治をゆがめる企業・団体献金、税金山分けの政党助成金を受け取っていない政党です。

この党が伸びれば、国民が主人公の政治を実現する、何よりの力となります。

今回、東北では初の比例2議席をめざします。

丸森町出身のふなやま由美さんを仙南の代表として国会に送りましょう。

また、安倍政権の宮城版、村井知事による福祉予算切り捨てを止め、総選挙と一体に県政を変える県知事候補、たたら哲さんを知事に押し上げてください。

比例は日本共産党、県知事選挙は、たたら哲さん、そして宮城3区は私、吉田ごうに多くのお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。

みなさん、ご一緒に憲法と平和、くらしを守る、国民こそが主人公の政治に変えていきましょう!

ゆりあげ港朝市や中小・自営業のみなさんのいも煮会にて。真の対決軸は自公と希望対日本共産党

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間近に迫った解散総選挙。

今日は朝6時から、ゆりあげ港朝市でお客さんや朝市の業者さんや農家のみなさん、そして、みやぎ復興マラソンに参加されるランナーのみなさんに、そして、午後からは名取亘理民主商工会のいも煮会におじゃまして、ごあいさつをさせていただきました。

憲法を壊し、自衛隊を国防軍に変える計画を進め、くらしと経済を冷え込ませる消費税10%増税を予定する一方、大企業・財界には破格の大減税を行う、まさにくらしと平和を壊す安倍政権を止めようとうったえました。

そして、森友・加計学園に以上な便宜と口利きを行い、政治を私物化し、その疑惑を隠すために権力を乱用する大義なき解散の問題、さらに希望の党なる新党は名前は新しいものの、中身は古い自民党政治そのもの、国民の希望は託せないこと、また、安保法制、いわゆる戦争法を廃止するため、野党共闘を進めてきた民進党が吸収合併される道を選んだ国民に対する背信行為に厳しい指摘を行いました。

多くのみなさんから「希望の党は自民党と同じじゃないか。憲法を変える右派的な人たちの集まりで危険」

「民進党が合流して、自分たちの政治信念はどこにいったのか。野党で力を合わせて憲法を守るためにがんばると期待していたのに残念だ」

「ぶれずに筋をつらぬき、暮らしと平和を守るためにがんばっている共産党に絶対入れるからね」などの今の政治情勢への疑問や不信、そして日本共産党への熱い期待や激励が多く寄せられました。

衆議院が解散、緊急の街頭宣伝

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私、衆院宮城三区予定候補の吉田ごうと松田由雄仙南地区副委員長は、衆議院が正午に解散されたことを受け、緊急に岩沼市市内の市役所前、玉浦西、大型スーパー前、商店街などで街頭から訴えました。

冒頭解散は憲法違反そのものであること。また、「森友」疑惑、「加計」疑惑かくしの前代未聞の党略的解散であると指摘。

今度の選挙で安倍暴走政治に審判を下すために、野党と市民の共闘、共産党の躍進を訴えました。

衆議院が解散。いよいよ歴史的なたたかい、総選挙へ!

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衆院解散の日。

強く、冷たい雨が降るなかでしたが、東北本線・阿武隈急行線の槻木駅前で解散前最後の街頭宣伝を柴田町議の広沢まことさん、槻木後援会のみなさんと意気高く行いました。

憲法9条を守るため、政治を国民が主役の方向に変えるため、力のかぎり、たたかいます!

小池都知事新党「希望の党」に希望はない

 日本共産党の志位委員長は26日の記者会見で、小池東京都知事が同日結党を宣言した新党「希望の党」について問われ、「新党を構成する顔ぶれを見ても、元自民国会議員、野党共闘に反対して離党した元民進国会議員、ウルトラ右翼というような勢力が集まったという流れで、自民党の補完勢力以外の何物でもない」と指摘しました。

 「安倍首相自身が記者会見で、新党について『基本的な理念は同じ』と評価したが、この点は評価が一致する」と述べました。

 また、新党が掲げる政策について問われると、志位氏は「いろいろな政策を掲げる前に、小池さんは、都知事選で掲げた自らの政策に責任を負うべきだ」と指摘。

 小池氏が都知事選で「情報公開」や豊洲新市場の「無害化」を公約したにもかかわらず、都議会では豊洲移転をごり押ししているとして、「市場関係者の意見を聞こうともしない。都議会で議論しようともしない。そして『無害化』の約束は放り投げる。まさに、自分が都知事選で公約したことをすべて放り投げる態度を今とっている。

 小池さんは、国政であれこれの公約をいう前に、都知事選で自分が公約したことをしっかり守るべきだ」と述べました。

消費税10%増税をきっぱり中止させ、国民が主役の税制改革を

 安倍首相が臨時国会冒頭の衆議院解散の意向を表明した記者会見で、消費税を再来年10月から10%に引き上げるさい、その使い道を教育などに広げることを総選挙で問うと表明しました。

 野党が憲法にもとづいて要求した臨時国会で「森友疑惑」「加計疑惑」などが追及されるのを恐れて冒頭解散を強行し、合わせて国民をごまかして消費税増税を押し付けることを狙った卑劣な発言です。

 消費税増税は国民の暮らしも経済も財政も破壊するものです。問われているのはその使い道ではなく、増税をきっぱり中止することです。

 安倍政権が狙っている消費税率の8%から10%への引き上げについては、法律では決まって いるものの、使途の見直しなどは議論されたことはありません。

 安倍首相は解散表明の記者会見で総選挙の「根拠」に持ち出すために、記者会見直前の経済財政諮問会議で突然議題にしたのです。「森友」「加計」隠しだけで、大義がない解散をごまかす“後付け”の理屈なのは容易に透けて見えます。

 使途の問題にすり替えて増税を押し付けようという企てが卑劣この上ないのは明らかです。原則としてあらゆる商品やサービスに課税される消費税は低所得者ほど負担が重い天下の悪税です。

 2012年12月に安倍首相が政権に復帰した後、最初に消費税を増税したのは、14年4月からの5%から8%への増税でした。翌15年10月からはさら に10%にすることを狙った、2段階の増税計画でした。

 安倍政権は消費の落ち込みは一時的などと弁解しましたが、増税した途端、負担が増えた家計の消費や商店の売り上げは急減しました。

 今年7月までの40カ月間で家計消費が前年同月を上回ったのはたった3カ月だけで、37カ月はマイナスです。消費の落ち込みは「一時的」ではなかったのです。

 円安や株高で大企業のもうけを増やせば回り回って国民の所得も消費も増えるというのが安倍政権の経済政策「アベノミクス」でしたが、大企業のもうけはため込みに回るうえに、国民の消費は消費税増税などで痛めつけられ、景気はいっこうによくなりません。

 個人消費 が約6割を占める国内総生産(GDP)は増税された14年度に記録的なマイナスになったのをはじめ長期にわたって低迷しています。

 国民の所得が増えず景気も良くならなければ、税収が増える余地はなく、この間大企業減税が続いていることもあって、昨年度の税収は約8000億円も落ち込みました。消費税増税はまさに、暮らしにも経済にも財政にも“百害あって一利なし”です。

 さすがに安倍政権も消費税の10%への引き上げを、予定した15年10月から17年4月、19年10月と2回にわたって延期しました。それでも増税をあきらめていないのは財務省や財界が「予定通り引き上げるべきである」(経団連)と圧力をかけ続けているからです。
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 安倍政権は従来、増税分は社会保障に回すといいながら福祉の後退を続けてきました。にわかに使い道を教育などに広げるといわれても国民はとても信用できません。

 消費税増税はきっぱり中止し、税金の集め方や使い方を全面的に見直して、社会保障や教育に必要な財源を確保すべきです。

森友・加計疑惑隠しの大義なき解散。安倍政権を退陣させる総選挙に

  安倍首相が28日の臨時国会の冒頭で衆院の解散を正式に表明しました。10月22日投開票で衆院総選挙が行われます。

 国民の批判を浴びている「森友学園」「加計学園」の疑惑隠しを狙った言語道断の党略的暴挙です。首相は解散表明の会見で、「アベノミクス」の推進、消費税増税の使い道の変更、北朝鮮対応などを総選挙で問うとして、これまで続けてきた暴走政治の加速を狙う姿勢をあらわにしました。

 安倍首相が政権に復帰してから4年9カ月―。民意に逆らい暴走を重ねる安倍政権を許さず、退場を求める国民的審判を突き付けることが必要です。

 この冒頭解散は、「森友」「加計」疑惑究明などのため野党4党が憲法53条にもと づき要求してきた臨時国会開催を事実上葬る憲法違反の異常なやり方です。

 首相は会見で、経済政策「アベノミクス」を進める、再来年10月予定の消費税の10%への引き上げによる「財源」の一部を教育・子育てに回すなどと強調しました。

 とんでもない居直りです。安倍政権が発足以来売り物にする「アベノミクス」は、大企業には史上空前のもうけを上げさせる一方、働く者の賃金は上がらず格差と貧困を拡大させ、日本経済を深刻化させている破綻ずみの政策です。その推進をうたうことは、国民の暮らしの実態をみようとしないあまりにも無責任な姿勢です。

 消費税増税の「使途変更」は極めて悪質な企てです。2014年4月に強行され た消費税8%への増税は、国民の暮らしを直撃し消費を冷え込ませ、深刻な不況はいまも続いています。

 だからこそ安倍政権は2度にわたって10%への増税を延期してきたのです。今度は、教育や子育てという“看板”で国民に大増税をおしつける―。日本経済も暮らしもどん底に突き落とす暴走は認められません。

 首相会見で直接言及はなかったものの、自民党は、「9条改憲」を総選挙の公約に掲げることにしています。今年5月に改憲派集会へのメッセージで述べた、9条に自衛隊を明記した改憲を2020年までに行う方針をすすめるというものです。

 総選挙後の国会に改憲案を出すことを念頭に置いています。9条に自衛隊を書き込む明文 改憲は、“自衛隊の追認”にとどまらず、違憲の安保法制=戦争法を「合憲化」し、9条2項の死文化によって無制限の海外での武力行使まで可能にしようとする危険極まりない道です。

 平和を願う圧倒的多数の国民の声に真っ向から逆らう、こんな策動を絶対に許してはなりません。日本国憲法施行70年の節目、首相の改憲策動を断念させる国民の審判をはっきり示すことが重要になっています。

 今回の解散は、国政を私物化し、秘密保護法、戦争法、「共謀罪」法を強行してきた強権的手法に対して国民の怒りが沸騰し、世論に追い詰められた結果です。

 総選挙では、憲法の平和主義・立憲主義・民主主義を壊してきた暴走、沖縄新基地建設や原 発再稼働の民意無視、「森友」「加計」疑惑、北朝鮮の核・ミサイル問題の解決などが正面から問われます。

 安倍政権を追い込んできた野党と市民の共闘の成功、暴走政治と対決する日本共産党の躍進を実現し、総選挙で安倍政権に退場の審判を下すことが求められます。

国民のみなさんこそが主役の政治に。いよいよ解散総選挙。仙南・秋保のみなさんの声を国政に

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明日、衆議院が解散され、10月22日投票で総選挙が行われる模様です。

昨年の参院選の後、3度目の宮城3区予定候補となり、仙南地域の端から端まで、また秋保地域をくまなく歩いてきました。

沿岸部の名取では、今なお仮設住宅に住まざるをえないみなさんから医療費免除や復興公営住宅の家賃軽減策など「くらしの復興」を求める声、山元ではかさ上げ道路建設によって地域が海と防潮堤に挟まれる問題の解決を望む声、亘理ではイチゴ団地が地盤沈下し、ハウス修繕補償を求める声に出会いました。

船岡や角田など自衛隊員のご家族が多い地域では「国民を守るための自衛隊をアメリカの戦争に送らないために憲法9条を守って」という切実な声をお聞きしました。

白石や丸森など福島県に近いところでは放射能汚染被害への東電による完全賠償を訴える声、そして、どの地域でも多くの子育て世代のみなさんから「原発ゼロで自然エネルギーへの転換」、焼却施設のそばにある大河原では「放射性廃棄物いっせい焼却ノー」の叫びが寄せられています。

仙南全域の農家のみなさんからは農業と経営を壊す「TPP反対」、安心して生産できる所得と価格に政治が責任を持つ声がうずまいています。

七ヶ宿や小原地域では過疎対策、子育て世代がくらしやすい社会保障を切に求める声があがっています。

こうしたみなさんの声をかたちにするために、地域のみなさんと力をあわせ、野党共闘を実現し、宮城3区から安倍政権の暴走政治を変える決意です。

比例で東北から2議席を実現するため、全力を尽くします!

みなさん、ともに政治を変えましょう!


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