農村部から政治の夜明けを!白石・刈田郡街頭宣伝

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いま、政治が大きく変わろうとしています。

政治家の役割、民主主義をなげすて、お友だちのために税金を湯水のようにばらまき、もうけを応援する森友、加計学園の忖度問題やこの秋にも国民が求めてもいない改憲案を出し、戦争できる国づくりの完成形、殺し・殺される部隊を憲法に位置付ける問題、そして自衛隊を危険な戦地に派遣しながら、報告を隠し安全だと強弁していた問題、さらに相次ぐ閣僚、議員の問題、どれをとっても1日たりとも安倍政権を長引かせる訳にはいきません。

安倍政権の支持率はのきなみ下がり、東京都議選でも最低の議席となりました。

安倍1強といわれましたが、選挙制度に助けられていただけ、政策は支持されていない、地盤のもろさが明らかになっています。

一刻も早い解散総選挙に追い込み、国民が主役の政権に作り替えなければなりません。

日本共産党七ヶ宿支部のメンバーから、「この想い、人口1700人を切る農村部、宮城県最少の町でも訴えたい。
参院選では地方、それも東北から大激変が起こった、来るべき解散総選挙に向けて街頭宣伝をやろう!」と熱意あふれる訴えがあり、さっそく七ヶ宿町議の吉田おさむさん、白石市議の佐藤たつひこさん、そして地域で日頃からしんぶん赤旗の配達集金や生活相談など粘り強く政治を変える活動、住民のためにがんばっている「地域の政治家」ともいうべき、支部の党員のみなさんとともに白石・刈田郡の街頭宣伝に取り組みました。

写真は宣伝の様子、山形方面最後の給油所がある七ヶ宿町の湯原、本陣のある宿場町の風情残る滑津地区などです。

白石から蔵王町・遠刈田温泉、七日原を抜け、三住から不忘山を眺め、七ヶ宿に向かいました。

この宣伝は定期的に行うことになりました。農村部から政治の夜明けを拓く気概で全力を尽くします!

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  • 2017.10.18 Wednesday
  • -
  • 23:53
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