日本共産党95周年記念講演会仙南のつどい

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大河原町で「日本共産党創立95周年記念講演会を視聴する仙南のつどい」が開かれ、会場のオーガ・イベントホールいっぱいのみなさんにご参加いただきました。

東京で行われた記念講演会の模様を大型スクリーンで上映し、都議選勝利を祝い、来るべき解散総選挙に向けて、共産党の集まりに初めて参加してくださった多くの方々をはじめ、参加者のみなさんと決意を固め会いました。

前議長の不破哲三さんは「日本共産党の95周年の歴史を語る」と講演。

戦前の天皇絶対、戦争進める暗黒政治とのたたかい、ニセ共産党つくり、覇権主義押し付ける中国、ソ連とのたたかい、共産党を排除し、自民党政治の枠内に国民を閉じ込める作戦とのたたかいについてくわしく語りました。

志位委員長は「歴史的激動と日本共産党」と題して講演。

32年ぶりに連続で議席を増やし、得票率・数ともに伸ばしたのは共産党だけ、そして無党派層の得票では都民ファーストに続いて2位と多くの支持を得て躍進した都議選、そして史上初めて核兵器を違法化する核兵器禁止条約が国連加盟国の3分の2、122ヵ国の賛成で採択された、2つの歴史的な出来事について話しました。

どちらも共通するのは、この歴史的な動きをつくったのは、他ならぬ一人ひとりの「市民」だということ。

一握りの権力者ではなく、自覚的に自ら立ち上がった、みんなの力が世論をつくり、社会や世界を動かす大潮流を生み出したことにあります。

都議選ではファーストという新たな自民党批判の受け皿と多くの方々に認識される状況がつくられるなか、野党共闘や保守の方々、幅広いみなさんの力で日本共産党への支持が広がったこと、国際社会では核保有国や大国ではなく、小さな国々の市民が核兵器の非人道性を告発し、1筆1筆と署名を集め、市民も参加する国連の会議で採択まで実らせました。

どんなに困難に見える時代も、多数の名もなき人々が力を合わせて政治を動かす、社会を発展させていく、そして、人類の歴史はつくられていく、その巨大な流れを目の当たりにし、よし、次は解散総選挙で国政を変えようと決意みなぎるつどいとなりました。

そして、翌日には参加してくださった方が政治を変えたいと日本共産党の仲間に!

憲法9条を守り、くらしと平和守る国民が主人公の新しい政権つくる総選挙へ!多くの市民のみなさんとともにがんばります!!

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  • 2017.10.18 Wednesday
  • -
  • 23:32
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