小池晃書記局長とともに大街頭演説会

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4日(日)、きたるべき解散総選挙に向けて、
仙台市中心部で日本共産党の小池晃書記局長・参院議員を招いての大街頭演説会があり、昨年の参院選時を上回る、1100人を越える多くのみなさんにお越しいただきました。

会場の中央通り・東二番丁には宣伝カーの前に加えて、向かい側のイオン側にも沿道をうめつくすたくさんの聴衆のみなさんが来てくださり、あたたかい激励や「共謀罪を廃案に!」「総選挙がんばろう」という決意の声がわきおこりました。

また、演説を聞くために足を止める方々も多く、聴衆の数が幾重にもなるという、共産党への熱い期待をひしひしと感じる場ともなりました。

県内各小選挙区(1区・松井、2区・佐藤、3区・吉田、6区・横田)がそれぞれ決意表明。

私は「福島に接する仙南地域の3区は多くのみなさんから、放射能による汚染、健康被害を心配する声があり、通学路の苔などに高い放射線量が確認されています。

そして、放射性廃棄物を一般ゴミと混ぜて燃やす計画の問題もあります。仙南では反対署名が4000筆近くも集まりました。

こうした状況のなか、多くの子育て世代や農家のみなさんをはじめとして、地域の方々から原発再稼働を進める安倍政権に対し、企業献金を受け取らない共産党が大きくなって止めてほしいという声に多く出会います。

電力業界に忖度する政権を変え、原発ゼロの新しい政権をともにつくりましょう」と訴えました。

小池書記局長は「森友、加計学園の問題で、なぜ安倍首相の友だちには良いことばかりがあるのか。国家の私物化は絶対に許さない」

「参院選で宮城県は野党統一候補が自民党に勝った。市民と野党の共闘で新しい政治をつくろう」と呼びかけました。

また、衆院比例東北ブロック候補のふなやま由美さんは「保健師、仙台市議をこれまでつとめ、命とくらしを守る活動に取り組んできた。

東北史上初の衆院比例2議席を獲得するため、全力を尽くす」と決意を語りました。

国会はいよいよ会期末。共謀罪法案の廃案、忖度問題の解決、そしてきたるべき解散総選挙に向けて全力を尽くします。

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  • 2017.08.16 Wednesday
  • -
  • 19:13
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