大河原町議選に向け日本共産党演説会

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4月11日告示、16日投票の大河原町議選に向けて、8期目を目指す日本共産党の万波たか子さん必勝のために町内で演説会が開かれました。

万波さんを引き続き町政に送るために私と衆院比例東北ブロック候補のふなやま由美さんも森友学園の問題や安倍政権の暴走から政治を変える日本共産党の政策、そして万波さんとともに取り組んできた活動のエピソードなどについてお話しさせていただきました。

会場の大河原駅前・オーガのホールいっぱいの66名の方々が参加してくださいました。

万波さんは「私の活動の原点は『町民の心をわが心として』ということです。

7期28年、長い間、町議会議員として活動し、多くの町民のみなさんから生活のお悩み、切実な要望をお聞きしてきて感じることは、誰もが人生を精一杯、必死にがんばって生きていらっしゃることです。

人という字は助け合い、支えあって生きることを現しています。

私のモットーは住民のみなさんの苦難を軽減することです。

貧困と格差が広がるなかで、国の悪政から町民のみなさんの命とくらしを守るためにこれからも全力を尽くしてまいります」と力強く訴えました。

そして、公約として数々の町民のみなさんと取り組んできた活動によって町政を動かしてきたこと(子どもの医療費助成が18歳まで拡充・所得制限が撤廃。子どもの甲状腺検診。デマンドタクシー運行実現。紙おむつ支給対象者拡大。要介護認定者の障害者控除認定書の周知徹底。絵本のへやの復活への取り組み。など)、

さらに、福祉とくらしを守るための政策(高すぎる国保税の引き下げ。県内最低基準の要介護認定率の見直し。障がい者ショートステイ実現。学校給食費の負担軽減。住宅・店舗リフォーム助成制度創設。放射性廃棄物と一般ゴミ混焼に反対。保育所・児童クラブの待機児童解消。就学援助の入学準備金支給の前倒し。など)を町民のみなさんから出されているご意見やご要望なども紹介しながら、くわしく語りました。

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  • 2017.12.06 Wednesday
  • -
  • 23:03
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